3月の給食便り
温かい日差しが時々見られるようになりましたが、まだ朝・夕方は肌寒い日が続いていますね。お散歩から帰ってくる子供たちも「さむぅーい!!」と言いながらも「きょうのごはんなぁに?」と満面の笑みと大きな声で給食室に顔を見せてくれます。私たち栄養士にとってもその笑顔が一日の活力になっていたりするのでお散歩から帰ってくるその時間がとても楽しみです。お友だちとたくさん遊ぶためにも、たくさん食べて元気に過ごしてね♪
給食室 増淵 香織
**ひなまつり**
★いわれ
昔の中国では、3月3日に水辺で身を清め、けがれをはらう習慣がありました。これは日本に伝わり、桃花説ともいわれました。この祓い(はらい)の行事に日本古来からある流しびなの風習、貴族の子女のひな遊びなどが融合してできた節句がひなまつりといえます。
★ひなあられ
お米を蒸して乾燥させたものを炒ってふくらませ、食用の色粉などで色をつけたものです。主に、桃色・緑色・黄色・白の4色でそれぞれ四季をあらわしているといわれ、1年の四季を通じて健康でいられますようにという願いが込められています。
*桜もち*
《材料》(5コ分)
白玉粉 10g
水 125g
食紅 少量
こしあん 250g
桜の葉 5枚
《作り方》
① 白玉粉に分量の水で赤の食紅を少量といてから加え、生地を作る。
② あんを丸めておく。
③ ①を楕円形にして、ホットプレートで焼く。
④ ③が焼けたら、②のあんを巻く。
⑤ 桜の葉で包めば出来上がり☆
3月23日はイースターです!
イースターは復活祭ともいわれ、神の御子であるイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。また、エッグハント(卵狩り)やエッグロール(卵転がし)という、子どもの遊びもあります。
この遊びに使う卵がイースターエッグですが、生命の始まりを象徴していて、卵に彩色をしたり、絵を描いて供えたり、贈ったり食べたりします。
この日にちなんで保育園でも21日に卵料理を食べ、イースターエッグを配ります。

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